「えなりですどうも!」を読んでみました。
ドラマだけではなくバラエティなどでも活躍してる“えなりかずき”のエッセイとのことで、興味本位で買っっちゃいました。私も結構見てた代表作ともいえる「渡る世間は鬼ばかり」に出演するきっかけや、ドラマで競演している人達とのエピソードや、家族のことなど、知られざるエピソードも多く載っています。
区立の幼稚園の抽選に落ちて児童劇団に通ったという話など、えなり君らしさがわかるエッセイ集で、まあまあ面白かったです。
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お父さんも江成正人も「えなりかずきの作り方―九畳一間家族の型破り子育て記」という本を書いてます。
本の紹介に「大学を出てから職業を探しても遅すぎる。その道のプロになるには、三歳からだ!」という父親の信条に基づき、役者街道を突き進むえなり一家。独特の家族観、教育観による子育て論、しつけ論を展開。学校教育やいじめ、子供の未来に対して不安を抱いている親たちの指標になる、えなり哲学満載の1冊とあったので、これも読んでみようかな?