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クエン酸とは?

クエン酸(枸櫞酸)は、もろみ酢、黒酢、食酢、梅干、
柑橘類(レモン、グレープフルーツ、オレンジなど)に含まれる
有機酸で、無色または白色の結晶粉末です。
数ある有機酸の中でも最高に美味しい酸味で、焼き魚に柑橘類の
果汁をかけたり、焼酎の水割りに梅や柑橘類を入れたり、
清涼飲料水などにも加えられたりしています。

クエン酸は、1784年にスウェーデンの科学者シェーレにより、
レモン果汁から発見されました。

イギリスの学者クレブス博士は、クエン酸サイクルといって、食物から消化された糖質、
疲労時に蓄積される乳酸、体脂肪などを分解してエネルギーに変換する代謝のシステム
解き明かしました。 
そして、『生物が炭水化物や脂肪から、どうやってエネルギーを作り出すか。」という疑問
に対して学会に提出した「クエン酸サイクル学説」で1953年にノーベル賞を受賞しました。


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2007年10月26日 15:36に投稿されたエントリーのページです。

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